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【タイムバンク】発行済時間総額の推移 10月31日まで


市場規模を示す発行済時間総額は10月28~31日で下記の金額でした。

10月28日:62,094,400円(+779,200円)
10月29日:62,862,400円(+768,000円)
10月30日:76,111,000円(+13,248,600円)
10月31日:93,863,200円(+17,752,200円)

28,29日は休日でしたが連続で小幅の上昇となりました。銘柄により上げ下げはまちまちでしたが、全体的には買われたようです。直前は三日連続の下落だったので、下げすぎた分を調整した印象です。

休み明けの30日は【600007 見城 徹】が新規公開され、初日はストップ高張り付きとなりました。終値での個別時間総額は約1200万円となり、既存銘柄が買われた分も合わせて1300万円を超える発行済時間総額の上昇となりました。この上昇幅はタイムバンク開始以来最大のものです。
31日には【600008 堀江 貴文】が新規公開され、ストップ高終値での個別時間総額は約1800万円、発行済時間総額の上昇は前日の1300万円を超える1700万円超を記録しました。人気が集中し、既存銘柄が約1000万円分売り込まれる程でした。

投機的値動きは終わりかと思っていましたが、【600007 見城 徹】【600008 堀江 貴文】は想定以上に盛り上がりました。公募が高値にも関わらず、【600007 見城 徹】は公募値の2.6倍、【600008 堀江 貴文】は公募値の2.3倍まで高騰しました。現在はどちらも大きく反落していますが、市場の投機意欲が継続していることが確認できました。
先日新規公開された900007~900008はたまたま人気が無かったのか、安値の公募だったにも関わらずほとんど上昇しませんでしたので、今後は銘柄選びが大切なようです。

発行済時間総額がついに1億円に迫ってきました。11月2日から第二回タイムグランプリが始まるので、近いうちに1億円に到達するかもしれません。
タイムグランプリは安い銘柄が大きく買われる傾向でしたので、明日の12:00開始までに集めておくと値上がり益が狙えそうです。私は昨日から900007~900009の仕込みを進めていて、タイムグランプリ争いの漁夫の利を狙っています。チャンスがあれば上位を狙いたいですが、資金拘束と含み損どちらも嫌いなのでおそらくやりません。

今回は以上です。

時間総額の推移_20171031
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