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【タイムバンク】テレビCMと今後の考察


タイムバンクのテレビCMを2018年年始に行うと発表されました。
メタップスが本格的にBtoCのビジネスへ参入するようです。

しかし、コンシューマ向けとしては以下の課題があると考えています。
1) リワード申請に必要な時間に対して、時間単価が高すぎる
2)一般の人にウケるリワードが少ない(私の私見ですが)

1) リワード申請に必要な時間に対して、時間単価が高すぎる

投機資金による高騰が主な要因です。最近の市場の動きをみると、秒単価は日々調整(つまり下落)されつつあります。発行時間が基本的に72000秒と倍になったことで投機による利益が狙いにくくなり、投機資金が撤退している為だと考えていますが、これは運営の思惑なのかもしれません。投機の対象になっている限り、リワード申請が行われる可能性は低くなってしまい、狙っているビジネスモデルが成立しなくなってしまいますから。

今後も投機は続くと思われますが、その資金規模は減少するでしょう。投機資金が撤退した後、市場が健全性を維持するためには、リワード目的の資金がどれだけ流入するかにかかっていると考えられます。

また、公募価格がそもそも高すぎるのではと感じています。ホリエモンは277.7円/秒ですが、よっぽど物好きな消費者でない限り使われることはないでしょう。現在値6.0円の「ラーメン女子大生」こと本谷亜紀さんであれば、一時間約22000円ですので、友人5人で割り勘してラーメンランチ、ということは十分考えられそうです。しかし、一般の感覚からすれば、この6.0円/秒くらいが気軽に使える最低ラインかなと思います。

2)一般の人にウケるリワードが少ない

これは私の個人的見解になってしまいますが、、、あまりリワードに興味がそそられない、というのが正直なところです。
私は比較的多趣味な方だと思っていますが、これまでに興味を持ったのは武 盾一郎さんの絵に関するリワードと、別所さんの写真に関するリワードでしょうか。安いリワードではないので、この価格帯のままだとすると、より一般受けする専門家が必要かなと思います。

今後どのように専門家を展開し、コンシューマ向けビジネスとして成立させていくのか注目していきたいと思います。

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