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【タイムバンク】発行済時間総額の推移 10月27日まで


市場規模を示す発行済時間総額は10月25日、26日、27日で下記の金額でした。

10月25日:64,075,400円(-92,800円)
10月26日:61,629,200円(-2,446,200円)
10月27日:61,315,200円(-314,000円)

発行済時間総額は三日連続で下落しました。値上がり益が狙い辛くなり、投機筋が少しずつ撤退しているものと思われます。
開始から一ヶ月以上経ちますので、そろそろ過熱感の調整局面に入った印象です。

一方、公募値の安い新規公開が三日続きました。10円以下の新規公開銘柄は以前はほぼ確実にストップ高を付けていましたが、今回はいずれの銘柄もストップ高を付けることなく、公募値あたりで推移しています。新規公開での売り抜けが利益になりにくくなってきました。
この状態が継続すれば、今後、以下の変化の誘因になると予想されます。
・新規取扱申込の減少→抽選倍率の低下
・新規公開時の買い減少
この変化はデフレスパイラルのようにお互いがお互いの原因になりますので、市場に深刻なダメージを与える可能性があります。
懸念が現実にならないためには、市場参加者の心理を改善する大きな変化が必要と思いますが、運営はどう考えているのでしょうか。現状、期待されるのは、Android版のリリース、タイムバンクICO、の二つです。

今後の市場の動向を注意深く観察する必要があります。

時間総額の推移_20171027


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