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【タイムバンク】今後の新規公開の対策


サービス開始一ヶ月以内は発行時間が36000秒の銘柄がほとんどでしたが、最近は発行時間が72000秒の銘柄が目立ちます。
発行時間によって値動きが変わりますので、値上がり益を狙う場合は注意が必要です。

まず、直近で新規公開される銘柄を見てみましょう。

10月26日【900008 石橋 伸洋】:公募8.4円/秒 72000秒発行
10月27日【900009 本谷 亜紀】:公募5.6円/秒 72000秒発行
10月30日【600007 見城 徹】  :公募111.2円/秒 72000秒発行
10月31日【600008 堀江 貴文】:公募277.7円/秒 36000秒発行
11月1日 【500005 富永ボンド】:公募8.4円/秒 72000秒発行

公募が非常に高い【600008 堀江 貴文】以外、発行時間は72000秒です。公募価格が安い【900009 本谷 亜紀】は一日目はストップ高で終わると思いますが、それ以外の銘柄は一日目から寄ると考えられます。
【600007 見城 徹】は非常に知名度のある方なので値動きは未知数です。リワードも特徴的で個人向けですので、高騰する可能性もあります。
市場の拡大に伴って発行時間を増やし、流動性を高めていると思われますが、参加人数と金額が拡大したことで難しい相場になりつつあります。運営側は全体の買付余力等を監視しているはずなので急激な希薄化はないと思いますが、今後は注意して取引を進める必要がありそうです。

10月28日追記:
【900009 本谷 亜紀】はストップ高にならず、公募価格での寄付きとなりました。新規公開に対する市場の心理は冷えつつあるようです。
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