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【タイムバンク】良銘柄・悪銘柄ランキング


タイムバンクのサービス開始から一ヶ月が経過しました。
そこで、これまで公開された銘柄から、良銘柄・悪銘柄をランキングにしてみます。

※良いか悪いかは独断と偏見によるもので、上場者の良し悪しではなく、銘柄としての値動きに対して評価しています。

まずは良銘柄です。

良銘柄第1位・・・【900001 はあちゅう】
タイムバンクのサービス開始から、時間市場の牽引銘柄です。後続の銘柄が上場ゴールで下落する中、出来高を伴いながら高値圏を維持しており、人気が衰えません。9月月間ランキングでも3部門について1位となり、タイムバンクの看板銘柄ですので、良銘柄第1位としました。

良銘柄第2位・・・【600004 田端 信太郎】
公募から比較的高値でしたが、それにも拘わらずストップ高2連続を付けた上で高値を維持しています。全銘柄のうち最高値で、人気ぶりが伺えます。出来高もそこそこを維持していますので、タイムバンクの取引額への貢献、人気による宣伝効果を考慮し、良銘柄第2位としました。

良銘柄第3位・・・【500001 箕輪 厚介】
公募価格の約6倍の値段で推移しており、初期公開銘柄にも拘わらず最も高騰している銘柄です。
直近は仕手の疑いがありますが、その分を差し引いても【900001 はあちゅう】と並んで市場の牽引銘柄と言えるでしょう。
9月月間ランキングでは時間利用申請率1位となり、タイムバンクの狙いである「時間利用」に最も貢献している銘柄でもあります。
以上から、良銘柄第3位としました。

次に悪銘柄1位~3位ですが、公開されている方は間違いなく素晴らしい方で、市場がついていけてないだけです。

悪銘柄第1位・・・【600003 高野 秀敏】
新規公開での初値が公募値と同じ値で、まったく人気のないスタートとなりました。その後はすぐに公募割れし、一時は公募値の3/4の値段まで売り込まれました。初日の一時は公募の1.5倍まで付けましたが、二日目以降は常に公募割れで推移しています。
残念ながら、ほとんどの市場参加者にダメージを与えて不人気になってしまった銘柄で、悪銘柄第一位としました。

悪銘柄第2位・・・【100001 岡田 優介】
新規公開からストップ高5連続を付け、最高値においては最も高騰した銘柄です。しかし、マネーゲーム的要素が大きく、高値掴みの犠牲者を出すこととなりました。また、発行時間数が通常の半分(18000秒)であることで流動性が低く、現在ではほとんど取引されていない銘柄になってしまいました。
もともとの発行時間の少なさ、高値掴み分が「売るに売れない」状況と思われるので、売りが少なく、タイムバンク本来の目的である「時間利用」が難しい銘柄です。市場の目的に反すると思われますので、悪銘柄第2位としました。

悪銘柄第3位・・・【300001 内山 麿我】
比較的初期に新規公開されましたが、下落トレンドが続き、ついに公募割れしてしまいました。
出来高はそこそこあり取引額には貢献していますが、保有している方のほとんどが含み損状態ですので、悪銘柄の残り一つを強いて出すなら、という感じ選びました。今後の反発に期待していますが、公募割れということで悪銘柄第3位です。

以上、独断と偏見によるランキングでした。

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