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【タイムバンク】手数料による運営利益の概算


今回はタイムバンクによる運営の利益について概算をしてみたいと思います。

まず、手数料は①~③についてかかります。
①入金額の1.08%
②出金額の1.08%
③売買金額の0.54% ※運営側としては売り・買い両方なので1.08%の手数料利益

手数料利益を計算する上では、下記二点の情報が必要です。
1) 市場全体の入金額
2) サービス開始からの全取引金額

細かい計算方法は下記のとおりです。細かい説明なので読み飛ばして構いません。
[詳細説明]
1) については、【人気銘柄抽選前日の時間総額+抽選に投入された金額】で計算します。
人気銘柄に対しては参加ユーザーのほぼ全員が全力抽選申込していると思われますので、全体の買付余力がおおよそ分かります。ただし、実際の買付余力よりは1~2割は小さくなると思われますので、その分は上乗せします。
さらに、抽選申込で資金が拘束されているタイミングでの時間総額を足し合わせることで、市場全体の入金額がおおよそ算出できるはずです。

2)については、アプリ上で毎日リセットされてしまうため正確なデータがありません。そこで、一日の取引金額を【出来高×終値】で算出します。場合によっては2-3割の誤差が出てしまいそうですので、あくまで概算とします。


以上の計算方法により、1)2)から手数料を計算します。1)は【200001 ゆうこす】の抽選時(10月17日)で計算します。

1) 市場全体の入金額
10月17日の時間総額:42,149,200円
抽選申込総額:約90,000,000円
 →合計 約1.3億円
 →入金手数料130万円

2) サービス開始からの全取引金額
10月20日までの取引金額:約1億円
 →取引手数料100万円
 →タイムグランプリ分差引後:60万円

したがって、これまでのタイムバンク運営による手数料利益は200万円程だと考えられます。
現状は出金はいつかしないといけない仕組みですので、出金手数料も考慮すると300万円超の手数料利益となります。

誤差は2-3割あると思いますが、大体の手数料利益が計算できました。既に1000万円くらいは回収出来たのかなと想像していましたので、意外と安い印象でした。タイムグランプリで40万円ほどかかったので、これまでの利益を考えると大盤振舞いだったようです。

利益は数百万単位ですが、2億円以上のキャッシュが運営側に入っているのは大きいと思います。少なくとも、最短の出金タイミングである来月末まで運営の方で好きに使えますからね。

最後に、計算で使用した一日毎の取引金額【終値×出来高】のグラフを掲載します。
今回は以上です。

売買代金概算

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