始め方

市況レポート

投資戦略

個別銘柄

アンケート

【タイムバンク】600008 堀江 貴文 値動き予想


新規取扱として、ホリエモンこと【600008 堀江 貴文】が発表されました。
以前から話題になっていましたので、ついに登場、といったところですね。

運営元であるメタップス株式会社の通期決算と同じ日の発表となりましたが、偶然なのか、合わせたのか。
メタップスの株を持っていた方にとっては、ホリエモンの登場は波乱な決算に埋もれてしまった感があるでしょうね。

少し気が早いですが、ホリエモンの抽選から新規公開までの予想をしたいと思います。

抽選倍率
直前の人気銘柄と思われる【200001 ゆうこす】は、公募値83.4円で倍率は約30倍でした。
発行時間は36000秒でしたので、抽選に投入された総額は
36000 (秒)×83.4 (円/秒) ×30(倍) = 90,072,000 (円)
でした。
ホリエモンの抽選までは期間が空き、市場に存在する金額も増えると思われますので、ホリエモンの抽選には約1億円が投入されると予想されます。

したがって、ホリエモンの抽選倍率は、公募277.7円/秒、発行時間36000秒と仮定し、
100,000,000 (円) ÷ [277.7 (円/秒) × 36000 (秒)] ≒ 10 (倍)
となります。
今後の市場の成長、ホリエモンに釣られて集まった資金を考慮しても、15倍を超えることはなさそうです。

10倍は直感的に倍率が小さすぎるので、ここでの予想では13倍とします。

値動き
公募値が100円以上の銘柄は、ストップ高を付けずにいきなり寄る傾向にあります。
ホリエモンの場合、一日目のストップ高は416.6円です。知名度高しと言えど、400円超えを維持するとは考えにくいですね。
公募が今までで最高値なので予想がしにくいですが、現時点で公募値最高値の【100003 為末 大】の場合、始まってすぐにストップ高直前で寄った後、ずるずる下降する形になりました。
ホリエモンの場合、ずるずる下降は考えづらいですが、寄りについては為末さんを参考に、ストップ高直前の410円くらいを付けると予想します。その後、利益確定売りに押され、350円辺りまで売り込まれ、350~400円で推移すると予想します。

ホリエモンは公募が高いため抽選倍率は低めになりますが、大金を投入しているユーザーに当選秒数が集中する傾向になります。持っている秒数が多ければ利益確定売りされやすいので、ホリエモンは利益確定売りが急がれやすい銘柄かと思います。

しかし、今までの銘柄とは性質が異なりますので、意外とストップ高張り付けになったりするかもしれません。

今回は以上です。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント