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【タイムバンク】値動き分析


各専門家の値動きを分析したいと思います。
これまではチャートを載せていましたが、専門家が多くなり非常に手間なので、チャート掲載は割愛します。

100001 岡田 優介
ここ一週間は出来高も値動きも少なくなっており、38円~45円のレンジで動いています。
買い板が薄いだけでなく、売り板も薄いため、欲しくても買えない、売りたくても売れない、という状態でしょうか。
売り板は現在260秒しか無く、10万円もあれば買占められそうです。余力があって勇気のある方がいれば、買い仕掛けされそうですね。

100002 青木 真也
40円を挟んで行ったり来たりの値動きです。10月14日に大人買いされたようで、一時は一気に47円まで上昇しました。その後、落ちては上がり落ちては上がりを繰り返しています。安く買いたい場合は30円台で指値して待つのが良いと思います。

100003 為末 大
新規公開初日に高値165円を付けて以降、下降トレンドが続き、ここ3日は横ばいのチャートです。
高い銘柄にしては出来高が多く、連日10万円以上取引されています。
私としては期待外れになってしまった銘柄で、知名度が非常に高いので200円台は堅いと思っていました。
ただ、公募値だった111.2円付近は固いと思いますので、125円以下は買って損はないと思います。

300001 内山 麿我
新規公開以降、下降トレンドで推移しています(大抵の銘柄はそうですが)。
10月16日には30円割れし、底を打った印象です。30円以下は買いだと思います。

300002 佐々木カルパッチョ
新規公開以降、若干ですが上昇トレンドです。最初に上がって下げていく銘柄が多いので、タイムバンクでは珍しいチャートになっています。17日(今日)は出来高25790円で、非常に活発に取引が行われています。
タイムバンクの活動に積極的だとどこかで読んだので、それが理由かもしれません。今後も上昇するのか注目です。

500001 箕輪 厚介
新規公開から上昇トレンドが続き、一時は200円を超える上昇を見せました。以降はレンジ相場に移行し、100~150円で推移しています。リワードの申請が最多だそうで、人気があるようですね。出来高は減少しては来ているものの、他の同時期の銘柄と比較して活発な方です。
100円を割ることがあれば買いたいと思っています。

500002 別所 隆弘
新規公開二日目に高値を付けて以降、下落トレンドで冴えないチャートです。出来高は意外とあり、取引金額は一日5~10万円ほどです。10月13日以降、陽線が増えて上昇トレンドっぽくなってきているので、欲しい方は今が買いかと思います。

500003 武 盾一郎
本日新規公開されました。発行時間は72000秒なので、大した上昇は期待していませんが、新規公開一日目はストップ高になっています。私も絵をやっているので、武 盾一郎さんのリワードが一番魅力です。10円以下で買えるなら、3600秒集めてアトリエ訪問ツアーに行きたいと思っています。36000円前後なら利用したいリワードです。
私見を多分に含みますが、15円以下なら私が買いますので、ぜひ売ってください。

600001 経沢 香保子
最近は出来高も少なく、おとなしい銘柄になりました。値段が高い割に買う理由があまりないのかなと思います。企業相手であれば強いと思うので、今後に期待です。

600002 千葉 功太郎
経沢さんと同じく、こちらも出来高減少でおとなしい値動きです。しばらくは40~50円での値動きになりそうです。タイムバンクには現状個人がほとんどですので、経営者グループは買われ辛いと思います。

600003 高野 秀敏
タイムバンク唯一の公募割れ銘柄です。経営者が不人気のタイムバンクでは、公募値が高く設定されすぎた感があります。
売り板が非常に厚い反面、買い板はほとんどありません。売りたくても売れない状況で、値が下がる一方のようです。
リワードを利用したいのであれば別ですが、買い辛い銘柄です。

600004 田端 信太郎
公募値から約3倍を維持しており、非常に人気の銘柄です。出来高は他銘柄と大差ありませんが、価格が高いので、売買代金は日によっては30万円に上ります。たまに200円付近にタッチしますので、そのあたりで買いの指値を入れておくといいことがあるかもしれません。

600005 國光 宏尚
昨日新規公開され、今日で二日目です。一時は昨日のストップ高付近まで売られましたが、再び持ち直し、現在は2回目のストップ高になっています。
発行時間が18000秒ですので、非常に高騰しやすい銘柄です。一方、旬を過ぎると【100001 岡田 優介】のように一気に閑散とするリスクがありますので保有している方は気を付けましょう。私は二回目のストップ高で売りましたが、まだまだ上がりそうな雰囲気です。

900001 はあちゅう
9月版の月間ランキングで、PV(ページビュー)数、売買時間秒数、時間保有ユニークユーザー数において一位の銘柄となりました。
連日活発に取引されていますので、下で買えればすぐに利幅が取れそうです。

900002 坪田 信貴
新規公開以降、急な上昇トレンドを作りましたが、以降は下落が続いています。
欲しい方はそろそろ買ってもいいのかなと思います。20円以下はほぼ無いですので。

900003 アイスマン福留
30円を挟んで上下しています。出来高が多いので、20~25円で買えればすぐに含み益になりそうです。
30円以上の上値を追うのは危険な感じがします。

900004 海保けんたろー
新規公開からストップ高3連続で、以降は価格を維持してヨコヨコの推移です。ドラムをやっていてファンであれば使いやすいリワードだと思うので、安値で放置されることはなさそうです。
20円以下なら買っていいかと思います。

900005 大石 哲之
ストップ高二連続後、緩やかな上昇トレンドです。タイムバンクの銘柄全体的に、個人が使いやすいリワードを提示している銘柄は下がりにくい印象です。
時間単価としては現在高値圏ですので、買いはもう少し待ったほうが良いかと考えています。

900006 あやのとジャクソン
公募値が13.9円で、現在値が20円ですので、高騰率としてはかなり低い銘柄です。発行時間が44000秒と多いことも影響してか、売り圧力がかなり高いです。リワード目的であれば別ですが、値幅取り狙いの買いは怖いところです。

まとめ
銘柄数が19に増え、記事を書く労力も相応に増えてきました。
銘柄の増加だけでなく、別記事で紹介している時間総額も増えていますので、タイムバンク市場は順調に成長しています。
今週は【500004 蛇足】【200001 ゆうこす】が控えているので盛り上がりそうです。

私は蛇足さんの応募は見送り、ゆうこすさんに全力申し込みをしております。ゆうこすファンという訳ではなく、蛇足さんの新規公開時はゆうこすさんの申し込み分が市場から拘束される一方、ゆうこすさんの新規公開時は蛇足さんを売り抜けた資金が買いに向かってくると考えた為です。
今回は以上です。
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