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「簡単公募申し込み」の利用手順を紹介

クレジットカードでできる「簡単公募申し込み」機能

6月15日から「簡単公募申し込み」機能がリリースされました。

「簡単公募申し込み」機能とは、クレジットカードで公募への申し込みができる機能で、この機能によりタイムバンクアプリへ入金しなくても時間の購入が可能になりました。

タイムバンクアプリへ入金するのは、基本的に1.08%の入金手数料がかかってしまいます。この手数料を回避して公募への申し込みができるようになったのは、ユーザーにとってプラスですね。ただし、クレジットカード決済の手数料がユーザー負担になっていなければ、の話で、まだそこは分かっていません。明らかになったら追記したいと思います。


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利用手順

試しに、簡単公募申し込み機能を利用して申し込みをしてみました。
どのような手順だったか、ご紹介したいと思います。


①通常通り、公募の購入申し込み


公募申し込み受付中の銘柄ページを開き、「購入申し込み」を押します。ここは通常の公募申し込みと同じです。

簡単機能_1


②簡単公募申し込みを選択


これまで無かった、購入方法を選択する画面が出てきます。ここで、「簡単公募申し込み」を選択します。

簡単機能_2


③購入秒数を入力


公募申し込みを行う秒数を入力します。

申し込み多数の場合は抽選となり、実際に購入できる秒数が申し込み秒数より小さくなることがありますので、それを加味して欲しい秒数より多めに申し込むことが多いです。

簡単機能_3


④確認画面


確認画面が出てきます。一度公募申し込みを行うと、以降は申し込み秒数を変えることはできませんので、注意して下さい。
キャンセルについては、公募申し込み期間中であれば可能です。

簡単機能_4


⑤クレジットカード情報の入力


次に、クレジットカード情報を入力します。

タイムバンクの運営会社は決済領域を得意としていますので、セキュリティ面は問題無いと思います。この決済も、グループ会社である「ペイデザイン」が行っています。

簡単公募_5


⑥完了


クレジットカード情報を間違いなく入力すれば、自動的にアプリへ戻り、完了画面が表示されます。

あとは申し込んだ銘柄の公募抽選を待ち、抽選完了後、当選秒数に応じた金額が決済されます。

簡単公募_6


まとめ

この機能、以前からタイムバンクを利用していて、それなりの額を入金しているアーリーユーザー向けではありません。

これからタイムバンクを始められる方々を対象にした機能で、タイムバンクには登録したけどまだ入金していない、あるいはごく少額しか入金していないユーザー向けかなと思います。

1.08%の入金手数料をスルーできるのはけっこう大きいので、ぜひ簡単申し込み機能を活用してみて下さい。

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