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【タイムバンク】時間総額の推移


タイムバンクには日々、新規公開が行われ、参加者も増え続けていると考えられます。
そこで、タイムバンクの盛り上がりの度合いを測定したいと思います。

盛り上がりの度合いの指標としては、手に入る情報の範囲で、以下の二つを考えています。
1)時間総額 = 全銘柄の【発行秒数×現在価格(円/秒) 】合計
2)日々の取引金額 (計算不可)

2)はアプリケーション上で表示されている一日の取引金額を、毎日23:30直前に記録する以外方法がありません。
なので、1)の時間総額のみグラフ化しました。

時間総額の推移

傾向
タイムバンクのサービス開始から、基本的に右肩上がりです。
日々新しい銘柄が公開されているので、新規参入者の資金が投入されているためと思われます。

課題
一方、各銘柄毎の時間総額は公開後、日々下落する傾向にあります。
したがって、タイムバンクの盛り上がりは日々新しい銘柄が新規公開されていることで保たれていると言えます。
永久に新規公開を続けることは不可能ですので、銘柄を出し切った後どうするか、現在の懸念材料と考えています。

ただし、この課題は時間がリワードにより消費されることで解決されると考えています。現状、私は「リワードはほとんど使われていない」と勝手に想定していますが、既にリワードがかなり利用されている、あるいは今後利用されていくことになるのであれば、上記の課題はクリアされるのではと思います。
15日から「月間ランキング」という形で、リワード申請率等が発表されるそうなので、そのデータでさらに分析を行いたいと思います。

また、タイムバンクの少し前にサービスを開始していた「VALU」も同様の課題があり、この課題はタイムバンク開始以前から把握されていたと思いますので、時間市場が停滞あるいは後退しない展開が用意されているのだろうと思います。
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