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『簡単購入』機能の仕様まとめ


新機能『簡単購入』リリース

時間の購入が簡単に行える『簡単購入』機能がリリースされました。投資未経験者にとって、取引板はとっつきにくいものですので、取引板を介さずに時間が購入できるようになったことで、初心者が参加するハードルが下がったと思います。

今回は、『簡単購入』機能でどのように買うことができるのか、金額はどのように決定されるのか、などを見ていきたいと思います。

<<下に続く>>



『簡単購入』での買い方


銘柄詳細画面を開くと、以前は画面下に「買う」「売る」ボタンがあったのですが、それが「簡単購入」「トレード」に変更されています。

簡単購入ボタン画像

「トレード」を選択すると今まで通り取引板が出てきて、売買ができます。
「簡単購入」を押すと、今回新しく追加された簡単購入画面が出てきて、購入したい秒数のみを入力するだけで購入できます。

簡単購入画面画像

『簡単購入』で買った時間はどこから来るのか?

簡単購入機能では取引板を見ずに購入できますが、実際には取引板から自動的に時間が購入されています。株などをやったことがある人にとっては「成行買い」のイメージと言えば分かりやすいと思います。

取引板から購入されるので、注文秒数を増やせば増やすほど、秒単価が上がる可能性があります。また、簡単購入の注文直後に他の人が売り注文をキャンセルしたら、想定価格よりも高くなってしまう可能性がありますので、注意が必要ですね。


『簡単購入』では手数料が高い

実際に何回か簡単購入で買ってみましたが、通常の「トレード」での売買より手数料が多くかかるようです。

計算してみたところ、『簡単購入』では8%の手数料がかかっており、つまり消費税分が上乗せされています。通常のトレードでは1%ですので、売買に慣れている方は「トレード」から売買した方が良さそうですね。


『簡単購入』のメリットデメリットまとめ

【メリット】
・取引板の仕組みを知らなくても時間が購入できる
・時間購入後の導線ができている(購入後、リワード画面とトーク画面へすぐ移動できます)

【デメリット】
・手数料が割高
・売り注文のキャンセルと行き違いになった場合、思わぬ高値で買ってしまうリスクがある(注文が同時に発生した場合の対策がなされているかも知れません)。


慣れている方にとってはあまり必要がない機能ですが、投資未経験者にとっては便利な機能だと思います。タイムバンクの使い方を教える時、一番のネックになるのが取引板の見方と注文の出し方ですので、『簡単購入』機能により新規参加者のハードルが確実に下がったと思います。

最近は簡単購入機能やお気に入り機能など機能面の充実や、新しいカテゴリの銘柄が登場するなど、次々と新しい手を打ってきています。エイベックスと合弁会社設立の件もありましたし、今後の展開がとても楽しみですね。

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