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タイムバンク上場までの流れ実体験


タイムバンク速報が上場するまでの実体験を公開

タイムバンク速報は4月18日に事前公募を通過し、無事新規上場が確定しました。そこで、「投票所」からエントリーし、実際に上場が確定するまでの流れを公開したいと思います。これから上場したいと考えてはいるけど、上場までに何をしなければいけないのか、どれくらいの期間が必要なのか、という疑問を解消できればと思います。

上場の方法

タイムバンク速報は投票所からエントリーし上場を目指しましたが、上場の方法は二種類あります。

1) SNS影響力スコア規定値をクリアし、運営へ上場申請
2) 投票所へエントリーし、1位を獲得して選出される

1) のSNS影響力スコアとは、ツイッターやFacebook、YouTubeのフォロワー数等から算出される、SNSによる影響力を数値化したものです。30歳未満であれば54、30歳以上であれば57が規定値として設定されていて、これをクリアすれば無条件で上場申請が可能です。ただし、この方法による上場待ちは1000人以上と言われており、上場までの期間的には遠回りだと考えています。

現在、上場を目指すのにお勧めなのは2)の投票所です。投票所にエントリーすると、全てのタイムバンクユーザーから投票を受け付ける状態となり、得票数が投票所内で1位(稀に2位まで)のユーザーが上場する権利を得ることができます。

ただし、タイムバンクへ上場しようとする方が増えれば増えるほど競争が激しくなるので、投票所からの上場がしやすい環境がいつまで続くかは分かりません。タイムバンクが流行れば上場を目指す人も増えると考えていますので、そういう意味でも、上場は早い方が有利だと考えています。


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投票所を抜けるまで

タイムバンク速報は3月4日に投票所にエントリーし、3月24日に得票数530で選出されました。タイムバンク自体が土俵という事もあり比較的早く上場権利を得ることができましたが、もっと早い場合は1~2週間で選出、という例もあります。上場まで早ければ1ヶ月未満、少しずつ得票を重ねて3~4ヶ月くらいを見ておけば良いと考えています。

上場権利獲得後

投票所を抜けて上場権利を得ると、「リワード申請」に移行します。「リワード申請」では、名前や生年月日など基本的な個人情報の登録、公募価格の登録、リワード内容の入力を行います。リワード内容は具体的に、そして必要時間は利用する際の金額を考慮して設定すると人気が出やすいです。このあたりのコツは、タイムバンク研究科として上場している中村大樹さん(専門職・その他)にリワードで相談するのがお勧めです。一応、タイムバンク速報でも相談に乗ることは可能です。

「リワード申請」では、リワードをしっかり考えた上で申請したので、2~3日はかかりました。時間はかかりましたが、これからタイムバンクで何をしようかと考えるので、一番楽しい時間でもあります。ちなみに、上場までに運営との面談等は無く、全てスマートフォンで完結しました。

リワード申請完了~事前公募

この期間の待ちが長かった印象です。リワード申請を完了したのが3月27日でしたが、申請が許可されて事前公募が決定したのが4月16日、事前公募が開始されたのが4月18日でしたので、3週間は待ち期間となりました。事前公募はすぐに18000秒の申請を集めて達成することができ、現在(4月21日)は通常公募中の段階です。

この期間は基本的に何もすることがありません。事前公募決定までは本当に申請が通るか若干不安でしたが、待つしかありません。

事前公募達成~新規上場

事前公募を達成すると、早ければ次の日には通常公募に移行します。事前公募達成=上場確定 ですので、通常公募は仮に全く買い申請されなくても上場できます(上場直後、ひどく値下がりするでしょうが)。

このタイミングで上場日が確定し、上場日2日前に公募抽選締め切り、前日に抽選、そして上場となります。ちなみに、上場時刻は上述の「リワード申請」のタイミングで希望時間を入力できます。ただし、タイムバンク速報は22:10希望にしたのですが
23:00になってしまいました。分は切り上げられてしまうのか?不明ですが、必ずしも希望通りになるとは限らないようです。

この期間も特にやることはありません。「リワード申請」さえ終えてしまえば、基本的に何もしなくて良いようです。ただし、運営も人が行っていますので、リワードや価格が申請通りになっているか確認は必要です。

まとめ

以上が上場までの実体験です。投票所へのエントリーから上場まで、54日間の工程をまとめてみましたが、実際にやらなければいけないのは「リワード申請」のみですので、想像していたよりも簡単だった印象です。

本記事が上場を考えている方の参考に少しでもなれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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