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【タイムバンク】発行済時間総額と市場所感 3月14日付


市場規模を示す発行済時間総額は3月14日終値で下記の金額でした。
今回から、カテゴリ別時価総額と売買代金も算出しています。
 ※発行済時間総額:【発行秒数×終値】の全銘柄の合計

3月14日:3億1505万円 (前日比-1674万円)
銘柄数:183
値上がり:32銘柄
変わらず:114銘柄
値下がり:37銘柄

ジャンル別時間総額
アスリート  :819万円
俳優・モデル :6330万円
芸人・タレント:5948万円
クリエーター  :6992万円
経営者    :6350万円
専門職・その他:5064万円


<<下に続く>>

発行済時間総額の推移
ここ5日間で多くの銘柄が値下がりし、それに伴い、発行済時間総額も下落トレンドとなっています。直近5日間の値下がり・値上がり銘柄数は下記のようになっています。

3月10日:値上がり26・同値86 ・値下がり67
3月11日:値上がり29・同値91 ・値下がり60
3月12日:値上がり33・同値101・値下がり47
3月13日:値上がり27・同値95 ・値下がり60
3月14日:値上がり32・同値114・値下がり37

連日値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大きく上回っており、時間市場全体的に値下がり傾向であることが伺えます。2月18~26日の期間で発行済時間総額が急激に上昇したため、しばらくは調整期間となりそうです。
一方、価格下落によりリワードの利用は安価となっています。リワードはタイムバンクの重要な機能の一つである為、各銘柄が適切な価格で推移することが時間市場全体の利益になると思います。過熱も必要ですが、現在は冷却期間と捉えています。

売買代金の推移
売買代金は、マイナス手数料キャンペーンの恩恵もあり、11日・12日に2000万円を超えました。ただし、そのほとんどが【500007 落合陽一】での取引である上、【500007 落合陽一】は出来高の割に価格がほとんど動いていません。この現象は以前から続いており、果たして本当に利害関係の無い者同士の取引かどうか、疑問の余地があります。そのあたりは運営側からすれば丸見えのはずですので、事実が想像の通りで、かつ必要であれば対応するでしょう。
売買代金をカテゴリ別にみると、「俳優・モデル」と「経営者」が人気で、他のカテゴリと比較して2~3倍の取引金額です。どちらのカテゴリも有名な専門家が多く、もし初心者にお勧めするのであれば、この二つのカテゴリの専門家が良いと思います。

時間総額の推移_20180314

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