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【タイムバンク】発行済時間総額と市場所感 3月3日付

市場規模を示す発行済時間総額は3月3日終値で下記の金額でした。
 ※発行済時間総額:【発行秒数×終値】の全銘柄の合計

3月3日:334,318,249円 (前日比-1,473,800円) 
銘柄数:169
値上がり:29銘柄
変わらず:79銘柄
値下がり:61銘柄

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発行済時間総額の推移
2月26日を頂点に、市場全体は調整局面に入っています。2月27日は【300003 市井 紗耶香】を筆頭に、それまで急騰していた銘柄が下落に転じました。27日以降は連日下落銘柄数が上昇銘柄数を上回り、市場が調整局面であることが伺えます。

2月27日~3月1日は連日1000万円近い下落が続きましたが、3月2,3日は下落が緩やかになりました。3月4日にはタイムグランプリが終了する一方、3月5日から開始されるタイムロワイヤルは賞金額と賞金獲得順位が大幅に拡大されていますので、市場規模は再上昇に向かうと思われます。

売買代金の推移
売買代金は若干の縮小傾向ではありますが、高水準で推移しています。タイムグランプリとタイムロワイヤル同時開催にも関わらず、意外と売買代金は伸びませんでした。
タイムグランプリは終了するものの、3月5日からのタイムロワイヤルは賞金総額が100万円を超えるため、引き続き高水準の売買代金が期待できます。

ちなみに、3月3日は【300008 堀江 貴文】だけで約378万円が取引され、一銘柄で市場の売買代金の半分を占めていました。

市場所感
ここ数日のデータで目立つ点は、値動きの無い銘柄数が非常に多い点です。3月3日は全銘柄数169に対し、79銘柄が値動き無しで終えました。一方、売買代金の縮小は僅かですので、取引が一部の銘柄に偏っていると考えられます。特に、アスリートジャンルの銘柄はほとんど取引が無い状態が続いており、3月2日はアスリート13銘柄中、値動きがあったのは2銘柄だけでした。以前からの傾向ではありますが、アスリートジャンルは現状のタイムバンクにおいて取引されづらいようです。

最近はタイムグランプリ、タイムロワイヤル、マイナス手数料キャンペーンなど、時間市場の大規模金融緩和とも言えるような状況で、取引が非常に活発化しています。3月5日からはタイムバンクの投票所にコミュニティとプロジェクトのエントリーも可能になり、今後、新しい展開が期待できます。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

時間総額の推移_20180303

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