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【タイムバンク】割安・割高銘柄 [アスリート/俳優・モデル編]


公募価格に対する現在値(3月1日時点)から、割安・割高を表にしてみました。
青色が濃いほど割安、赤色が濃いほど割高です。

株式等における割安・割高は公募値から判断されるものではありませんが、タイムバンクにおいては下記2点の理由から、公募値からの判断が適切かと考えます。

・公募値が専門家に支払われる金額であるため。専門家に100万円支払われるリワードを、20万円で利用できるのであれば、それは割安であると言えると考えます(正直、議論の余地があるところです)。
・他に指標が無い(本質からは逸れますが・・・)。

<<下に続く>>

アスリートの割安・割高表

公募比画像_アスリート

Excelのスクリーンショットで失礼します。アスリート各専門家の公募価格、発行時間、3月1日時点の公募比です。発行時間は参考で、計算には使用していません。公募比は 【3月1日時点の価格÷公募価格】 で算出し、青(公募割れ)が濃いほど割安、赤(公募以上)が濃いほど割高です。

アスリートの各銘柄は、おおむね公募価格以上で推移しています。公募価格が比較的高い【100003 為末 大】、上場のタイミングが悪かった【100004 葉坂 多壱貴】は公募割れですが、6割以上の値は保っています。

一方、【100001 岡田 優介】は公募比5倍以上で推移し、割高な印象です。発行時間18000秒の最初の銘柄で、新規公開直後からストップ高を何日も続けていました。その他、公募価格が比較的安い銘柄が多く、現在値としては全体的に割高となっています。


俳優・モデルの割安・割高表

公募比画像_俳優・アイドル

俳優・モデルの各銘柄は最近高騰しており、全銘柄が公募価格以上で推移しています。【200003 斉藤 マリナ】【200005 吉田 ももみ】【200007 泉 侑里】は10倍を超え、【200005 吉田 ももみ】に至っては40倍に迫る上昇率です。その分、全体的にかなり割高となっており、リワード申請分を買い集めるのは大変そうです。


人気がある為に買いが集まっているので、それを割高と判断するのは違和感を感じる方もいるかも知れませんが、公募価格が専門家の収入になる故、無視できない数字だと思います。
今回はアスリートと俳優・モデルのみで、続きのジャンルは次回以降の投稿で書きたいと思います。

今回は以上です。お読みいただき、ありがとうございました。
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