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【タイムバンク】発行済時間総額と市場所感 1月4日付


市場規模を示す発行済時間総額は2017年12月27日~2018年1月4日終値で下記の金額でした。
 ※発行済時間総額:【発行秒数×終値】の全銘柄の合計

2018年1月4日:134,781,019円(+668,973円) 
銘柄数:98
値上がり:43銘柄
変わらず:17銘柄
値下がり:38銘柄

1月3日:134,112,046円(+3,801,582円) 
1月2日:130,310,464円(-91,188円)
1月1日:130,401,652円(+1,134,996円)
2017年12月31日:129,266,656円(-2,540,098円)
12月30日:131,806,754円(+4,054,007円)
12月29日:127,752,747円(+1,793,982円)
12月28日:125,958,765円(-4,219,394円)
12月27日:130,178,159円(-60,997円)

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市場所感

発行済時間総額は2017年12月4日以降、横ばいで推移しています。1月3日、4日は1億3400万円台に乗せ、二日連続で最高値を更新しました。このまま上昇トレンドに向かうか、反落して横ばいの展開が続くかの分岐点ですが、そろそろ上抜けて欲しいところです。

値上がり/値下がり銘柄数は、連日ほぼ同数で推移しており、上昇・下落まちまちといったところです。タイムグランプリ中は売買が活発になりましたが、初日の30日(値上がり49銘柄・値下がり38銘柄)以外は値下がり銘柄が多く、全体的に値下がり傾向となりました。これは、時間購入後にすぐ売却していることを示しており、買い板が出にくく処分に困る現状では当然の流れだと思います。

売買代金

一日毎の売買代金は、タイムバンク開始以来最低水準となった12月16日(46万円)以降、回復傾向にあり、170万円前後を保っています。売買代金の上昇は先日終了したタイムグランプリの効果もあったのでこれから数日は下落傾向と予想しますが、Android版リリースによりユーザーは増加傾向にあると思いますので、100万円付近の水準は保つと考えられます。

以前の売買代金と比較すると、取引が最も活発だった時期の半分以下となっており、市場は「カネ余り」の状態だと思われます。なので、ビッグネームが上場すれば一気に取引が活発になるのではと思います。ICOやテレビCMも控えていますので、それまでは出金せず待機するつもりです。仮想通貨等に資金を回すのも魅力的な選択肢ではありますが、確定申告はあまり複雑にしたくないですね。

新規公開

最近の新規公開銘柄は低価格銘柄(公募価格10円以下)が多く、2~3日に一度、公募価格10~30円の銘柄が入る調子です。低価格公募はほぼ確実に上昇しており、公募に応募すれば利益が出る状況です(利益は出ても1000円程度ですが・・・)。
公募価格10円以上の銘柄は、上昇・下落まちまちですので銘柄をよく選定する必要があります。直近では、【500033 塩谷 舞】が公募価格の4倍まで急騰しています。一方、【500032 高橋 伸哉】や【500036 うみくん】は新規公開直後から値を下げており、投機目的で購入したユーザーは処分に困る状況です。
したがって、公募価格10円以上の銘柄に申し込む場合は、事前の下調べを行い、知名度や人気度を考慮する必要がありそうです。

時間総額の推移_20180104
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