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【タイムバンク】発行済時間総額と市場所感 12月17日付


市場規模を示す発行済時間総額は12月16日終値で下記の金額でした。
 ※発行済時間総額:【発行秒数×終値】の全銘柄の合計

12月16日:126,602,359円(-349,202円) 
銘柄数:76
値上がり:28銘柄
変わらず:26銘柄
値下がり:22銘柄

<<下に続く>>

市場所感

更新が2週間ぶりになってしまいました。本業はSE(少々特殊)なのですが、現場対応で出張しておりデータ入力する暇がありませんでした。

この2週間の発行済時間総額はわずかに下落基調でした。タイムバンクがスタートして以降、上昇が続いていましたが、12月4日の1億3238万円を頂点に下落に転じ、12月17日は最高値から約600万円下落しました。要因としては、新規公開銘柄の発行時間が軒並み18000秒になり寄与が小さくなったことと、既存銘柄の値下がりが続いたことでした。つまり、既存銘柄の値下がり分を新規公開銘柄がカバーできなくなり、発行済時間総額が下落し始めた形です。

ここ最近で大きく値を下げた銘柄は、【300004 入江 慎也】でした。しばらく90~100円で推移していましたが、ここ5日間で大きく値を下げ、本日は最安値で42.2円まで下落しています。また、【500004 蛇足】も16日は大きく下落して終えています。しかし、17日は値を上げる銘柄が多く、調整はそろそろ終わりかもしれません。特に、【900001 はあちゅう】は電通関連の記事の影響か、大きく値を上げる場面がありました。【300004 入江 慎也】も急速に値を戻しています。

売買代金は図の通り低調で、100万円前後で推移しています。16日は特に少なく、タイムバンク始まって以来最も低い売買代金となりました(約46万円)。現在は新機能『投票所』関連のキャンペーンが行われており、しばらく市場を刺激するイベントは無さそうです。


新規公開銘柄

発行時間は18000秒が続いていますが、以前ほど簡単には上がらなくなってきました。近日中に『投票所』からの事前公募機能が追加されるようですが、1日の上場数が増えた後どうなるのか、若干の不安要素です。事前公募機能から上場者が出るころにはAndroid版がリリースされていると予想しているのですが、そうならなかった場合、資金が分散して下落が相次ぐ状況になりそうです。

時間総額の推移_20171217

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