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タイムバンク、「COMSA」でICO実施検討


タイムバンクのICO実施検討がプレスリリースされました。

メタップスの時間取引所「タイムバンク」がテックビューロの「COMSA」でICOの実施を検討開始 ~時間の概念をブロックチェーン技術でトークン化し更なる流動化の実現へ~

リリースの内容から、今後の展開を予想したいと思います。

「早ければ年内、遅くとも来年夏までの実施を協議します。」
早くて12月、遅くて来年9月頃でしょうか。先日、PlusCoinのICOを発表から1ヶ月で開始したこと、仮想通貨取引所「CoinRoom」の設立を来年3月から今年11月に早めたことなどを考慮すると、タイムバンクのICOもかなり早めに実施するのでは予想しています。
11月はCoinRoomで忙しいと思われるので、おそらく、今年12月後半~来年1月でしょうか。

今後は専門家の時間に限らず、物や施設などのあらゆる時間の価値の最大化を図っていく予定です。
今後は人に限らず、あらゆる物の時間を取引できるようにするみたいです。しかし、現状の株取引のような仕組みでは、例えば施設を新規公開した場合、マネーゲームの対象となってしまい、適切な価格が維持されない、本当に施設を使いたい人が時間を購入できない、などといった問題が発生しそうです。時間をすべて放出せずに施設側が大量に保持できるようにする、値幅を固定にする、などといった対策が必要になってくると思います。
ICOによるトークンも絡んでくるので、仕組みがどう変わっていくのか楽しみです。

「COMSA」のICOソリューションを提供するテックビューロは、CAMPFIREとICO実施について揉めた影響で、COMSAによるICOは公式発表上1件も予定されていません(プレミアムウォーターのICOは検討実施中です)。
もしかしたらタイムバンクのICOが一番手になるかも知れず、そうすればかなりの注目を集めることになると思います。
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